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  3. 機能追加登録しなくてもステージ1を読めるようにしました
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Ferret他人のコードが読める、AI時代のエンジニアに。

コードを読んで、日本語で説明する。AI がその場で採点して、読めていたところを返します。ステージ1から、全100問。

JAVASCRIPT読んでみよう
const cart = [1200, 800, 500];
let total = 0;
for (const price of cart) {
  total += price;
}
cart.push(3000);
console.log(total);
フェレット

最後の行では何が出力されますか。そう読めた理由もあわせて説明してください。

01なぜ「読む」なのか

AI時代に求められるのは、コードを書く力より読む力。

AI の発達によって、エンジニアに求められる力が変わってきました。出てきたコードの良し悪しを判断できる人こそ、これからの時代に必要になります。

AI が書いたコードのレビュー

動くように見えるコードが、前より速く出てくる。通していいかを決めるのは、読んだ人です。

PR に添えるコメント

「ここ、null が来ませんか」の一言が出るかどうか。どこまで読めたかがそのまま出ます。

引き継いだコードの修正

書いた人はもういない。100行を読むところから仕事が始まります。

02使い方

やることは3つだけ

上のコードを、最後まで進めてみます。

1コードを読む
JAVASCRIPT読んでみよう
const cart = [1200, 800, 500];
let total = 0;
for (const price of cart) {
  total += price;
}
cart.push(3000);
console.log(total);

最後の行では何が出力されますか。そう読めた理由もあわせて説明してください。

2日本語で書く
2500 が出力されます。total は for のところで足し終わっていて、そのあと cart に 3000 を足しても、total が数え直されることはないからです。
回答の例 ・ 85 / 600
3採点が返る
スコア86 / 100
キーワード18 / 20
AI 採点68 / 80

フェレットのメモクリア

よかったところ

計算が終わる順番を根拠にできています。push より前だと言い切れているのが要点です。

つぎの一歩

total に入っているのは数え終えた結果で、cart とはつながっていません。そこまで書けると、同じ読み方が他でも通じます。

03問題

読み方は6種類

「読む」と一口に言っても、問われることは違います。100問はこの6つを混ぜて並べています。

01トレース

実行したら何が起きるか。出力・戻り値・順番を追う

02意図

なぜこの書き方なのか。書いた人の狙いを言葉にする

03ズレ

やりたかったことと実際の動きが、噛み合っていない場所

04影響

ここを変えると、どこまで波が届くか

05命名

名前とコメントだけで、その関数の役目を当てる

06仕様

テストと型定義から、守るべき約束を読み取る

04ステージ

全100問、14章

値の正体から、現場の型定義まで。読む順番はこちらで用意しました。

順に解放連続日数すすみぐあいが残る
JavaScript ・ 80問STAGE 1–80
  1. 01値の正体を掴む1–7
  2. 02実行の道筋を追う8–14
  3. 03処理のかたまりを読み解く15–24
  4. 04データの構造を読む25–29
  5. 05データの変形を追う30–40
  6. 06標準機能の引き出しを開ける41–48
  7. 07設計の意図を読む49–54
  8. 08壊れたときの挙動を読む55–59
  9. 09時間差のあるコードを読む60–72
  10. 10プロジェクト全体を見渡す73–80
TypeScript ・ 20問STAGE 81–100
  1. 11なぜ型があるのか81–83
  2. 12型が語っていることを読む84–90
  3. 13型の組み立てを追う91–96
  4. 14現場の型定義を読む97–100
05採点

なぜその点なのかが分かる

自由記述の AI 採点は、放っておくと理由の見えない点数になります。そうならない作りを4つ入れました。

点数だけで終わらせない

「よかったところ」と「つぎの一歩」を分けて返します。どこが読めていたかが、文章で残ります。

AI の言い分は裏を取る

「コードのここに書いてあります」という引用は、実物と突き合わせてから点にします。合わなければ数えません。

同じ回答なら、同じ点数

採点した回答は取り置いてあります。同じ文なら、同じ点が返ります。

おかしいと思ったら送れる

採点への異議をリザルト画面から送れます。届いた内容は、基準の調整にそのまま使います。

06ご利用にあたって

注意点

  • いまは全機能を無料で使えます。カードの登録は要りません。
  • 回答は採点のため OpenAI に送信されます。個人情報や、公開できないコードは書かないでください。
  • 読む専門です。コードを書く課題はありません。
07質問

よくある質問

お金はかかりますか?

いまは全機能を無料で使えます。カードの登録も要りません。

どの言語のコードを読みますか?

JavaScript が80問、TypeScript が20問。フレームワークは扱いません(React・Next.js は別に用意する予定です)。

1問にどのくらいかかりますか?

コードは10行前後。読んで書いて、返ってくるまで数分です。1日1問でも記録は積もります。

回答は日本語でいいのですか?

はい。選択肢はありません。自分の言葉で説明すること自体が中身なので、そこは変えていません。10文字から書けます。

コードを書く課題もありますか?

ありません。読む側だけに絞っています。書く練習ができる場所はすでに多いので、並べて使ってください。

やめたいときは?

「せってい」から退会できます。ログイン情報と回答の記録も、一緒に消えます。

まずは1問、読んでみてください。

ステージ1は10行のコードです。読んで、思ったことを書くだけ。

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他人のコードが読める、AI時代のエンジニアに。

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